北海道の地チーズ

北海道地チーズとは?

北海道でのチーズ作り

北海道では、まだ開拓の始まったばかりの明治初期に、札幌の真駒内牧牛場という場所で本格的なチーズが作られました。
初めは、主に日本を訪れる外国人向けに作られていたということですが、次第にその味は日本人にも受け入れられるようになり、本格的なチーズ生産は各地に広まっていきました。
その後、戦後の食生活の洋風化などを経て、チーズは今では食卓に欠かせない食品となりました。
チーズ作りが始まって140年ほどの月日が経ち、北海道では今や80を超える工房・メーカーが美味しいチーズ作りを行っています。

乳牛

伝統と創意工夫

先人たちが知恵を出し、試行錯誤を重ねてこれまで続けられてきたチーズ作り。
そのチーズ作りの伝統や創意工夫は作り手たちにしっかりと受け継がれ、北海道の各地でそれぞれの土地の風土を生かした製法が確立されました。
特色ある製法により様々なナチュラルチーズが作られ、今ではその土地ならではの美味しいチーズを様々な場所で楽しむことができるようになりました。
国内でのみならず、外国のコンクールにおいても優秀な成績を収めるチーズも増えており、今や北海道のチーズは世界的な評価を受けるまでになりました。

伝統と創意工夫

北海道地チーズ

国内外で高い評価を受ける北海道のナチュラルチーズ。
作り手たちはその評価に甘んじることなく日々努力を重ね、今も北海道のチーズは進化を続けています。
歩みを止めることなく進化し続ける北海道のナチュラルチーズは、外国産が主流であるチーズの分野に新しいムーブメントを呼び起こしています。
この新しいムーブメントを呼び起こしている北海道のナチュラルチーズこそ「北海道地チーズ」です。

北海道地チーズ

2021年地チーズ博については下記よりご覧いただけます。

北海道地チーズ博week