• 「えっ!?これお肉だよね?すごく食べやすい!」

    「これなら私でも食べられるよ!」

  • 「うん、旨味もあって後味もしつこくない。」

ある夫婦の会話です。
妻はお肉の脂っこさと特有の生臭さが苦手、食卓にお肉が出ることは稀でした。
しかし、この日を境に牛肉、豚肉が食卓を彩るように。彼女が食べたお肉とは・・・

そう、それは「熟成肉」だったのです!

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熟成肉とはなに?

  • 皆さま、熟成肉をご存じですか?
    熟成肉とは、主に赤身の牛肉や豚肉に対し、熟成分解によって、更に美味しく、柔らかく食べられるようにしたお肉のことです。
    柔らかく美味しくなるだけではなく、お肉特有の生臭さも消えます。
    また、消化負担が軽減され、アミノ酸などの栄養素も豊富に補うことができます。

ドライエイジング方式について

熟成肉は2種類に分類され、真空パックのまま熟成する「ウェットエイジング」と
熟成庫の中でお肉に風を満遍なく送り、静かに乾燥熟成させる「ドライエイジング」に分類されます。

ドライエイジングとウェットエイジングの違い

  ドライエイジング ウェットエイジング
管理方法 枝肉・塊肉のまま熟成。
1℃前後で2週間〜2か月間貯蔵。
適度な通風が必要。
肉の部位ごとに真空パック。 1℃前後で1〜2週間貯蔵。
歩留まり 熟成が進むと水分量が大きく減少。
熟成後、表面をトリミングする必要あり。
よって、歩留まりは悪い。
製造コストも増加。
水分量はあまり変化せず、重量が減少しないため歩留まりは良い。
肉質
(柔らかさ・旨味)
菌や肉の持つ酵素の働きにより熟成分解が進み、肉質はしっとり柔らかになり、さっぱりとした口当たりとなる。
さらに、タンパク質の分解が進むことで、アミノ酸が増加。圧倒的な旨味を味わうことができる。
肉自体の酵素の働きにより熟成が進み、柔らかくなるが、旨味はほとんど変化しない。熟成過程で出る余計な水分(ドリップ)により旨味が減少する場合がある。
香り 熟成分解により肉独特の生臭さが消えます。 ほとんど変化なし。
  • ドライエイジングは管理の手間やコストはかかってしまいますが、ウェットエイジングでは味わえない熟成肉の風味と旨味、柔らかさが味わえるのです!

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大金畜産の酵母式ドライエイジング

  • 北海道札幌市にある丸大大金畜産株式会社(以下、大金畜産)においても、
    この「ドライエイジングミート」の製造に取り組んでいます。
    大金畜産のドライエイジングミートの特徴は「酵母菌(イースト菌)」を用いて熟成する点です。
    一般的に、ドライエイジングは温度や湿度管理が非常に難しく、条件が悪いと雑菌が繁殖するなど、お肉が腐ってしまうこともあります。

  • 大金畜産では、熟成の際に酵母菌を噴霧し、お肉の熟成を進めます。
    そうすることで、お肉の表面に酵母菌のバリアーが形成され、雑菌の繁殖が抑えられるため、安全に熟成を行うことができるのです。 ドライエイジング自体非常に難しい技術ですが、大金畜産は、お肉を扱う長年の経験、新たな技術への挑戦、たゆまぬ努力、高いレベルでの品質管理によりこの酵母式ドライエイジングの技術を確立し、お客様に美味しくて安全なドライエイジングミートをお届けしています!

  • 〇酵母菌の効果
    ①:肉の味が変わらない。
    ②:酵母菌の効果で他の菌を排除、生菌数を抑える。
    ③:酵素の働きで肉が柔らかく、美味しくなる。

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大金畜産のドライエイジングミートを食べてみませんか?

大金畜産のドライエイジングミートは、美味しさだけが特徴ではありません。
大学の研究室と連携した、安全性の確保、風味改善のためのドライエイジングの研究、改良にも力を注いでいます。
より安全で、お客様が安心できる商品の提供のため、日々努力を重ねているのです。

  • 「また、あのお肉食べたいなぁ。」
    「僕もあの旨味と柔らかさが忘れられないよ。また今度食べてみよう。」

この夫婦二人のように、苦手だったお肉が食べられるように、大好きなお肉がさらに好きになるかもしれません。
お肉が苦手な方でも美味しく召し上がることができ、シニアの方から小さなお子様まで多くの方にお試しいただける商品となっております。
ぜひ一度、大金畜産のドライエイジングミートをご購入の上、お召し上がりください。

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